子育て

ママはいつだって愛されている~相思相愛の関係~

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2020.05.15

今日は、助産院の医院長でもある「私」の体験を交えてお伝えさせていただきます。

皆さんは、子育ては「育てるもの?」 OR 「育てられるもの」 どちらだと感じますか?
どちらでもあると思いますが
私は、どちらかと言えば「育てられてる」部分が大きいのではないかと感じています。

そして、子育ての中で「育てられている」ということに気づけたことで
子育てが凄く楽に感じるようになりました。

昔の私は、子供に対して
「ママが頑張ってご飯を作ったのに、どうして食べてくれないの」
「何度もお話しているのに、どうして言ったことをやってくれないの」
ママがこんなに頑張ってるのに!!

知らず知らずに与えた見返りを欲しがりながら子育てをしていました。

ですから、自分が想ったとおりにならないと
怒ったり
イライラしたり
悲しくなったり
感情が良く動き、結果として「しんどい子育て」をしていたのです。

上の子が3歳4歳のころ
基礎心教養学を通じて「自分」について知る中で

子育ては、与えるより与えらえることのほうが多いのだ!!

と気付いたときは、『正に目からウロコ』
その日から「子供に対する見方」が本当に変わりました。

  • 子供がぐしゃぐしゃに泣くのは「ママを信頼」しているから 
  • ママに甘えるのは「ママが大好き」だから
  • わがままを言うのは「愛していること」を教えたいから
  • 抱っことせがむのは「ママに自分のぬくもりをあげたい」から
  • ママ来て!!と呼ぶのは 「ママに自分が見ている いいもの を一番に見せてあげたい」から

子供は「与える」ことを惜しみません

笑顔を向けることも
好きということも
抱きしめることも
キスすることも
離れたくないとしがみつくことも
ほほを摺り寄せることも
手を強く握ることも

自分がママを「大好き」だと表現することに
労力を惜しまない


泣き叫ぶほどに ママを愛していると表現してくれる(笑)

ただただ「愛を与え続けている」

そしてママは
毎日、くたくたになるほど「愛を与えられ」
子供にママからの愛を「与えている」

そう!!ママと子供は、いつだって 相思相愛 だったりするのです。

「子育て」という、お休みのない日常の中で

同じことが起こったとしても
イライラするのか
優しく見守れるのか

その違いは「受け止め方」の違い

無理に 受け止め方 を変えようとしても
それは「我慢」しているのと同じなのでいつか爆発してしまいます

受け止め方 を変えるには
自分が子供に対してどう感じていて
どういう行動をすることが多いのかについて気づくこと

自分で気づくと、人は無理なく行動を変えることができるので
我慢をするのではなく、ナチュラルに受け止め方を変えることができるようになっていきます。

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